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博士前期海洋生命資源科学専攻 (海洋生物工学) (Master in Marine Life Sciences (Marine Bio-engineering) )

Type
Master (ISCED 2011 level 7)
Language

Japanese

Cost ¥535,800/year

海洋生命資源科学専攻

海洋生物の生理・生態を基礎として、それら生物が海 洋で生活できる特殊な仕組みの解明やその特徴を活用した生物資源の管理と修復保全、収穫システムや増養殖生産、環境計測や有益環境の創出等、生物生産に係わる総合的な高度利用に関する学理と技術を教育研究します。研究・実務の融合による高度専門職業人の育成を目指した「広域履修コース」も開設しています。

求める学生像

海洋生物に特異な生命活動の仕組みの解明やその特徴を活用した研究に興味があり、その成果を海洋生物資源の保全と持続的利用に応用することに意欲をもって取り組み、自立して研究を進める能力のある学生を求めます。

海洋生物工学

海洋には水産生物だけではなく、鉱物などの多様な海底資源が存在します。これら資源の有効利用を可能にするためには、水産学と工学とが融合したバイオエンジニアリングやバイオテクノロジーの先端的技術について、基礎から応用までを幅広く理解することが必要です。当分野では漁場環境の保全ならびに食品として安全な水産物を生産し流通するための養殖管理技術、魚介類有用遺伝子の機能解析とその応用に関するゲノムサイエンス、有用微生物の探索およびそれらの機能解析や応用などについて教育研究します。また、生物を利用した海洋のエネルギーや鉱物資源開発などについての応用研究も目指します。

Structural components
Thesis/Dissertation
Industry partners
Internship/Workplace experience
International component
Laboratory training
Research Project

ISCED Categories

Project management
Ocean Literacy
Biology
Biotechnology
Toxicology
Bioinformatics
Aquaculture
Fisheries
Biotechnology
Ecology
Conservation and environmental management
Physical and chemical oceanography
Bioinformatics
Environmental protection technology
Naval engineering
Veterinary sciences